【大牟田市】遊びながら運動不足を解消!家庭でできる子どもの運動習慣

コラム

【大牟田市】遊びながら運動不足を解消!家庭でできる子どもの運動習慣

【大牟田市】遊びながら運動不足を解消!家庭でできる子どもの運動習慣

「外で遊ぶ時間が減ってしまった」「テレビやゲームばかりで体を動かす機会が少ない」
そんな悩みを抱えている親御さんも多いのではないでしょうか。
家の中でも工夫次第でしっかりと運動不足を解消することができます。
今回は、家庭でできる運動遊びや、楽しく続けられる運動習慣の作り方をご紹介します。


運動不足が続くと、体力低下だけでなく心の健康にも悪影響が及ぶことがあります。
特に子どもたちの成長期には、体をしっかり動かすことが心身の発達に欠かせません。

・筋力や持久力の低下
・バランス感覚の衰え
・骨の発達が遅れる可能性

・ストレスの増加
・イライラしやすくなる
・集中力が続かなくなる


室内でも効率よく体を動かすには、「サーキット運動」がおすすめです。
短時間で複数の動きを組み合わせることで、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができます。

ジャンプスクワット(30秒):下半身の筋力強化
クッションタッチ走り(30秒):敏捷性を高める
腕立て伏せ(30秒):上半身の筋力アップ
足踏み運動(30秒):心肺機能の向上
おしり歩き(30秒):腹筋と背筋を鍛える
深呼吸ストレッチ(30秒):リラックスタイム


風船を使った運動は、スペースが限られた室内でも安全に楽しめる遊びです。
親子で一緒に取り組むことで、コミュニケーションの時間にもなります。

①風船を1つ用意し、床に落とさないように打ち合う。
②「片手でしか打てない」「ジャンプして打つ」など、ルールを決めて難易度を調整。
③点数を決めて競い合うことで、達成感も味わえる。

・反射神経の向上
・体幹の強化
・親子の絆が深まる


家の中での運動は、遊び感覚で取り入れることで、子どもたちも楽しんで続けやすくなります。
ポイントは、無理に運動を押し付けるのではなく、遊びの中に運動を組み込むことです。

「お宝探しエクササイズ」:宝物を探しながらスクワットやジャンプを行う
「ミッションチャレンジ」:10回ジャンプ→5回腕立て伏せ→ゴール地点までおしり歩き

「今日のミッションをクリアしたら、シールを貼ろう!」
「5日連続で運動できたら、お気に入りのおやつをプレゼント」


家の中での運動習慣を作るには、無理のない範囲で始めることが大切です。
短時間で簡単にできる運動を、毎日の生活の中に取り入れてみましょう。

・手を上げて背伸び
・前屈運動
・足踏みしながら深呼吸

・片足立ちバランス
・腕を広げて大きく円を描く運動
・床に座っての腹筋運動

・背中を伸ばす猫のポーズ
・ゆっくりと深呼吸
・足の指を1本ずつ動かしてリラックス


室内での運動には、安全性の確保や親子で取り組めるというメリットがあります。
また、天候や時間に関係なく取り組めるため、継続しやすいという点も魅力です。

一緒に運動することで、自然と会話が増え、親子の絆が深まります。

周囲の目を気にせず、自分のペースで運動ができます。
疲れたら休憩し、また再開することで無理なく続けられます。


家の中での運動は、単調になりがちです。そこで、ゲーム感覚で取り組める遊びを取り入れることで、楽しみながら続けることができます。

サイコロを振り、出た目の数だけジャンプや腕立て伏せを行う。
番号ごとに運動メニューを決めておくことで、運動のバリエーションも増やせる。

子どもの好きな音楽に合わせてダンスを踊る。
親子でダンスバトル形式にすると盛り上がり、自然と運動量も増える。


子どもは想像力豊かです。その特性を活かして、「ごっこ遊び」を取り入れることで、運動のハードルを下げることができます。

クッションや枕を使って「障害物コース」を作成。
「ここはジャングル!」「ここは溶岩地帯!」とストーリーを作りながら進むことで、体全体を使った運動に。

「うさぎのジャンプ」「カニ歩き」「クマ歩き」など、動物になりきって体を動かす。
ゲーム感覚で行うことで、飽きずに楽しく運動ができる。


運動不足が続くと、体だけでなく心の健康にも影響が出やすくなります。
しかし、家の中でも楽しく体を動かす方法はたくさんあります。
今回ご紹介した「風船バトル」や「サーキット運動」など、遊び感覚で取り入れることで、子どもたちも飽きずに続けやすくなります。
まずは短時間の運動から始めて、徐々に運動時間を増やしていくことがポイントです。
親子で一緒に取り組むことで、笑顔の時間も増え、運動不足の解消にもつながります。
今日からさっそく、家の中でできる運動遊びにチャレンジしてみましょう。


大牟田市のドームクラブの特徴は、「あそび」を重要視している点です。
運動はあそびから始まるといっても過言ではなく、子どもたちはあそびを通して運動する楽しさを知り、運動機能を発達させていきます。
子どもの発育・発達に応じた最適な運動あそびのレッスンを行うことで、健全な心と身体を育もうというのがドームクラブのコンセプトです。
そのためにはスタッフ一同、向上心を持ってレッスンに取り組んでおります。
なかには大学で講師をしたり、学会で研究内容を発表するレベルの講師も在籍しているほどです。
私たちの願いはただ一つ、一人でも多くの元気な子どもが育つ環境を提供することです。
子どもたちが夢中になってあそぶ時間を持ち、健やかに成長していく過程を、私たちと一緒に後押ししてあげませんか?

株式会社ドーム
TEL:0944-56-3273
住所:〒837-0921 福岡県大牟田市三池558-3

この記事の監修医師

株式会社ドームクラブ

代表取締役 林 久美子

この度は、ドームクラブのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

当クラブは1977年の設立以来、こどもたちの健全な心身をサポートするスポーツクラブとして、多くの卒業生を送り出してきました。その絆は深く、大人になった今でもクラブを訪ねてくれるOBが多いのも特徴です。

ドームクラブは、子ども時代の習い事で終わらず、生涯付き合える仲間を見つけられる場でもあるのです。私たちは、今後も人と人との絆を大切にするクラブであり続けたいと願っています。

代表取締役 林 久美子

クリニック紹介・アクセス

住所
〒837-0921 福岡県大牟田市三池558-3
電話番号
0944-56-3273
次へ
求人情報はコチラ! 求人情報は
コチラ!
ドームクラブを動画で見る ドームクラブを
動画で見る
見学無料体験募集中!!
ドームクラブ独自の専門コースはこちら!!